SmartNews Awards 2021

SmartNewsで読める良質なコンテンツは、熱い思いを持って媒体や記事作りに携わっている3,000以上のメディアパートナーの皆様によって作られています。そんな良質なコンテンツの担い手であるメディアにスポットを当てて表彰する「SmartNews Awards 2021」の受賞メディアを20媒体、ここに紹介いたします。受賞の皆様、おめでとうございます。また、すべてのメディアパートナーに感謝いたします。

About SmartNews Awards

Celebrating quality content
and those who provide it
良質なコンテンツと、
その担い手に贈るアワード

SmartNews Awardsは、良質なコンテンツの担い手であるメディアの活動を顕彰し、メディア業界活性化の一助とすべく2015年に当社が創設しました。この1年間、新しい施策に果敢に取り組み、多くの人々が知るべき重要なニュース、独自の視点で取材したユニークな記事の提供により、ユーザーからの支持を得たメディアを表彰しています。

Grand Prix 大賞

この1年、SmartNewsにおいて著しい成長を見せた媒体、ユーザーから多くの支持を集めた媒体の中から、スマートニュースが独自に注目した媒体に贈られます。

文春オンライン
文春オンライン (株)文藝春秋

2017年にオープンした文藝春秋社の情報サイト。「週刊文春」はじめ10以上の編集部のハブとなっており、スクープだけでなく幅広いコンテンツを届けている。SmartNews Awards大賞は、2019年に続き2年ぶり2度目の受賞。2021年8月には月間6億PVを達成し、さらなる成長を続けている。

贈賞理由
スクープを連発する取材力と独自性の高さは、2021年も健在でした。加えて、東京オリンピック・パラリンピックをはじめとした特定トピックの継続報道にも注力し、ユーザーの関心に応え続けました。読み物や、釣り・将棋などの趣味系コンテンツも強化。3月には、雑誌発売日の1日前に読める有料サービス「週刊文春 電子版」をリリースし、ビジネス面でも積極的な姿勢を見せています。
受賞コメント
SmartNews Awardsは2年ぶり2度目の受賞となりました。2度目は異例とのことで、編集部みんなで喜んでいます。前回は3億PVを超えたころ、2021年は8月に6億PVを超え、2年で2倍の成長を遂げたことになります。「週刊文春」「文藝春秋」を始め、文藝春秋という会社が生み出すコンテンツの力が評価されたことをうれしく思います。まだまだやりたいことはたくさんありますので、今後3度目、4度目の受賞ができるようにさらに多くの人々が訪れるサイトを目指したいと思います。
受賞者インタビュー

成長を続けるメディア運営の舞台裏と次の目標について、文春オンラインの竹田直弘編集長と、開発を担当する同社デジタル・デザイン部の浪越あらたさんに話を聞きました。

Best Partner
Awards
ベストパートナー賞

この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

Users' Choice 読者投票賞

「あなたの1票でメディアを応援しよう」をテーマに、
読者の皆さまが「応援したいメディア」「みんなに知ってほしいメディア」に
投票できる賞です。読者の支持を最も集めたメディアを表彰します。

SmartNews Awards Archives

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  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    アーバン ライフ メトロ
    ローカルメディア部門
    アーバン ライフ メトロ (株)メトロアドエージェンシー
    (株)メディア・ヴァーグ

    「東京で『つながる』を見つける」をコンセプトに、東京で「働き、暮らし、遊ぶ」すべての人が前向きな気持ちになれる情報を発信するメディア。東京メトロタイアップのフリーマガジンがWeb版で2018年に復刊。

    贈賞理由
    東京という大都市を構成する、さまざまな“まち”の魅力を伝えるローカルメディアです。コロナ禍で遠方への旅行がしづらくなった首都圏のSmartNewsユーザーに、近隣地域の歴史やトリビア、楽しみ方を再発見するきっかけを提供しています。
    受賞コメント
    ライフスタイルが変化する中で、東京メトロ沿線をはじめとする首都圏の生活者に「TOKYO」の知られざる魅力をお届けしてまいりました。今回の受賞を励みに、「TOKYOの面白い」をテーマに、より「つながり」を感じられるメディアを目指してまいります。(株式会社メトロアドエージェンシー)
    この度はベストパートナー賞という名誉ある賞を頂戴し、光栄に思います。2018年9月のサイト開設から、面白いことは「海の向こう」だけでなく、近くの「川の向こう」にもたくさんあると考えてきました。コロナ禍でさまざまな価値観が変わった今こそ、皆さんも身近で、一見小さく見えるものに気を掛けてみませんか?(株式会社メディア・ヴァーグ)
    今年の振り返り
    アーバンライフメトロが得意とする「東京のトリビア」に加えて、(1)東京に暮らす「市井の人たちの半生」や、(2)「若者の価値観」「過去のトレンドリバイバル」に関する記事に反響をいただきました。(1)を通じて、今を生きる誰もがかけがえのない一人であるという思いが読者に届けばと願っています。また(2)では、若者世代と親世代が互いの価値観を理解、共有する小さなきっかけとなれたらと考えています。
    来年の抱負
    これまでは東京の歴史、地理、トリビアなどをメインに情報発信してきましたが、2022年からは「TOKYO」要素はそのままに「地方創生」「SDGs」「Lifestyle」「Well-being」の要素を強化したメディアとしてリニューアル予定です。今後ともご愛顧のほどお願い申し上げます。
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    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    web Sportiva
    スポーツ部門
    web Sportiva (株)集英社

    来年創刊20周年を迎える集英社のスポーツ総合雑誌。スポーツに関連した編集部が読み応えのあるコラム記事などを制作。「web Sportiva」では本誌記事の他、野球、サッカーなど国内外のスポーツ最新情報も。

    贈賞理由
    東京オリンピック・パラリンピックに際して、質の高い読み応えのあるスポーツコンテンツを精力的に送り出しました。web Sportiva上では、大会前より「パラスポ」タブを常設しており、一過性の取り組みではなく、次につなげる姿勢・意欲を示しています。
    受賞コメント
    名誉な賞をいただき、誠にありがとうございます。パラスポーツは力を入れて取り上げてきた競技です。評価していただけたことを大変うれしく思っております。スポルティーバの記事はしっかりとした取材をもとに作られています。今後もユーザーの皆様に深みのあるコンテンツを届けられるよう努めていきます。
    今年の振り返り
    2021年はコロナ禍において東京オリンピック・パラリンピックというビックイベントがありました。開催そのものが危ぶまれた時期もあり、アスリートの皆さんはモチベーションの維持や練習しづらい環境など大変な苦労をされたかと思います。取材させていただく側としても難しい状況ではありましたが、そのなかでも良質な記事を届けられるよう創意工夫を重ねました。大会が始まってからは、躍動するアスリートたちの魅力と競技そのものの面白さを伝えることができたと思っております。そういった記念すべき年に「スポーツ部門」の賞をいただけたことは、今後の励みになります。
    来年の抱負
    2022年は始まってすぐ、2月から3月にかけて北京オリンピック・パラリンピックが開催されます。11月にはサッカーのワールドカップがカタールで行われるなど、ビックイベントが目白押しです。スポーツ界が再び盛り上がることが予想されますので、ユーザーのニーズを上手くとらえながら、良質なコンテンツを届けていきたいです。スポーツに関連する新ジャンルの開拓、アスリートやタレントとコラボした動画、集英社の強みを生かしたスポーツマンガの配信などにも注力していきます。スポルティーバの新たな一面をお見せするとともに、これまでとは違った魅力を楽しんでいただければと考えております。
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    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    HBC北海道放送
    ローカルメディア部門
    HBC北海道放送 北海道放送(株)

    1951年に創立した北海道の民間放送局。デジタルコンテンツも積極的に展開している。北海道に関する国際的なニュースから、クマの出没といった地域の重要ニュースまで、いち早く、きめ細やかに提供する。

    贈賞理由
    2020年、全国に先駆けて新型コロナウイルスの感染が拡大した北海道。2021年も道独自のコロナ対応で注目される中、飲食店への影響や、札幌開催となった東京五輪のマラソン・競歩をめぐる関連報道など、道内外のユーザーが知りたい北海道情報を届け続けました。
    受賞コメント
    弊社の多くのスタッフもニュースチェックに利用させていただいているSmartNews様から、こうした賞をいただくのは本当に光栄です。地域に特化したニュースを発信してきたつもりが、実は全国の方々にも注目されていたなんて…うれしいのと同時にピリッと身の引き締まる思いです。
    今年の振り返り
    新型コロナの第4波、第5波の到来で、札幌市内も一時期は事実上の医療崩壊と言える状態になりました。しかし、ニュースのアクセス数は感染拡大とともに増えていった印象です。コロナ関連以外でも、今年4月以降に配信した、「旭川市女子中学生凍死問題」や、6月に札幌の住宅地でクマが市民4人を襲うというショッキングなニュースなど、全国注目のニュースが次々と思い浮かぶこの1年です。そうした中、私たちは、テレビで放送した動画だけでなく、デジタル専用のニュース(静止画とテキスト)も配信し続けました。テレビでは伝えきれない情報も、Webで出すよう心がけた1年でした。
    来年の抱負
    多くの道民が今、抱えている不安は、「第6波はいつ来るのか?」です。もし、第6波がやって来た場合は、どこよりも詳しく北海道のコロナ情報を発信してまいります。Webニュースを、テレビ、ラジオに続く「第3のメディア」に育てる意気込みで、来年も硬軟両方のニュースを発信してまいります。よろしくお願いします。
  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    関西テレビNEWS
    ローカルメディア部門
    関西テレビNEWS 関西テレビ放送(株)

    関西テレビ放送が運営、関西地域のニュースを動画とともに届ける。テレビ局のコンテンツ力をフルに生かし、ネットでも意欲的に配信。関西のニュースを網羅するだけでなく、生活・エンタメ情報まで幅広く提供する。

    贈賞理由
    ワイドショーの内容を伝える記事や切り抜き動画など、多彩なスタイルでコンテンツ配信しています。ニュースは、地域のコロナ動向を細かく伝えるほか、森友学園(大阪市)への国有地売却をめぐる公文書改ざん問題も手厚く報道。関西を知るために欠かせない存在です。
    受賞コメント
    ローカルテレビ局としてできることは何か、日々考えながらネット空間にニュースを送りだしています。暗中模索ともいえる毎日ですが、そんな中で立派な賞をいただくことができました。まことにありがとうございます。これを励みに、地域に密着した私たちの報道の価値を再認識し、今後も力を尽くしていきたいと思います。
    今年の振り返り
    今年は、新型コロナ関連のニュースの年でした。多くの人が、自分が住む地域の感染状況を気にかけ、日常的な行動の指標の一つとしていました。きょうの感染者数は何人? ワクチンの接種はどのように実施される? 多くの人の関心が地域ニュースに向いていました。その読者・視聴者のニーズに、素直に答えていくようなニュースの配信を心がけました。また、過去のものと受け止められがちな森友問題がらみのニュースなども、継続的に取材・報道を続けました。その点をご評価いただきありがとうございます。取材対象との関係を保ち、問題意識を切らさない担当記者たちの努力によって継続できているものです。その活動の大切さを、改めて確認したいと思います。
    来年の抱負
    来年はどのような年になるでしょうか。新型コロナについての関心は、少し落ち着いたように見えます。いわば「ポストコロナ時代」のローカル報道は何がキモなのか、探る年になるでしょう。コロナの前と後では、人々の社会生活が大きく変わりました。私たちにとって、それをいち早くつかんで自分たちの仕事に活かしていくことは重要ですが、その社会の変化の実相を、多くの人々も知りたがっています。新しい時代の姿をくっきりと浮かび上がらせられるようなニュースを、お届けできるよう努力したいと思います。
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    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    現代ビジネス
    パースペクティブ部門
    現代ビジネス (株)講談社

    ビジネスパーソンに上質な情報を提供する、2010年創刊の講談社のWebマガジン。「ブルーバックス」「FRaU」など各専門分野に特化したグループサイトと連携し、総合デジタルプラットフォームとして支持を集める。

    贈賞理由
    SmartNewsには「現代ビジネス」ブランドに一元化して、「ブルーバックス」「FRaU」「現代新書」などのグループサイト記事を配信しています。これにより政治・経済、科学、ライフスタイルまで幅広いトピックを網羅。多様な視点を提供しています。
    受賞コメント
    素敵な賞をいただき、ありがとうございます。現代ビジネスは、総合出版社のニュースサイトとして、政治、経済、国際問題から科学、教養、ライフ、エンタメなど、ジャンルに限らずに「おもしろくてためになるコンテンツ」を届けることを大切にしています。この度はそのような取り組みを評価していただき、大変光栄です。
    今年の振り返り
    あふれる情報の中から何を選べばいいのかわからない。時代の変化が激しすぎて何を信じればいいのかわからない……ここ数年、そんな声を聞く機会が増えた気がします。そうした中、われわれの編集部は日々、わかりやすくて新しい「視点」や「気づき」を与えられるコンテンツ作りを試行錯誤してきました。より不透明感が強まった今年だからこそ、現代ビジネスではそのような姿勢をブラさずに、これまで以上に徹底することで、多くの読者の方にわれわれのコンテンツを届けられた一年になった気がしています。これからも、各業界のトップランナーの方々と一緒になって、“いま一番旬なコンテンツ”を届けて続けていきたいと思っています。
    来年の抱負
    来年はいったいどんな時代になっているでしょうか。コロナは、政治は、国際情勢は、日々の生活は……。来年も引き続き、総合出版社のニュースサイトとして、「多様な視点」からいま本当に必要とされているコンテンツを届けることを貫いていきたいと思います。現代ビジネスがより社会のために少しでもお役に立てるようなメディアになれるように、挑戦を続けていきます。
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    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    高校生新聞オンライン
    ユース部門
    高校生新聞オンライン (株)スクールパートナーズ

    28年の歴史を持つ、高校生向け新聞のWeb版。「高校生に一番近いメディア」として高校ライフ、エンタメ・トレンド、進学、悩み相談などさまざまな情報を提供している。「日本の高校生を元気にする」がモットー。

    贈賞理由
    高校生活や進路選択に役立つニュースが豊富です。高校生記者が作る同世代の目線を生かした記事も配信しており、若い読者が社会に関心を持つきっかけになっています。十代の価値観を伝える媒体として、SmartNews上では他世代でもファンを獲得しています。
    受賞コメント
    教室で生徒に愛読される紙媒体として創刊した高校生新聞は、当初から高校生自身にも企画や執筆に参加してもらうことを大切にしてきました。オンライン版では、高校生の投稿や情報にもとづくコンテンツが同世代、そして大人世代にもより注目されるようになっています。こうした取り組みを評価していただき、嬉しく思います。
    今年の振り返り
    オンラインで記事を愛読する高校生がより増えたのに加え、中学生や保護者の読者もより広がった年でした。SmartNews上では例えば、自身も含めて家族全員が新型コロナウイルスに感染してしまった高校生の訴えコロナ禍を機に家族の夕食づくりを始めた男子高校生への取材記事こっそり撮った母親の写真をコンテストに応募したら入賞した女子高校生のインタビューなどが大人世代にも多く読まれました。勉強や進路選択に関する記事は、保護者から子にシェアされて親子で読まれることも多くあります。中学生の悩み相談に高校生読者が答える取り組みも始めています。世代を超えたコミュニケーションの場となるコンテンツを生み出しています。
    来年の抱負
    インターネットは自分の興味のある心地よい情報ばかりが目に入りがちで、極端な意見や過激な話題が注目される側面もあります。そうした中で、私たちはまず10代の読者に信頼され、安心して読んでもらえるメディアでありたいと思っています。高校時代は、勉強や部活、進路、人間関係などに悩みながら、興味や視野を広げていく時間でもあります。高校生が友達同士、あるいは親子でシェアして楽しく読んでもらえる記事とともに、読者の成長に役立つ記事を届けるのが目標です。他の世代の方にも、記事を通して今の高校生を知っていただき、また高校生を応援したい大人たちと高校教育の現場をつなぐ取り組みに力を入れたいとも考えています。
  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    コスモポリタン
    ダイバーシティー部門
    コスモポリタン (株)ハースト婦人画報社

    世界約80カ国で展開するグローバルメディアブランド。 日本版は、紙媒体を持たないデジタル特化型メディアとして2016年1月にローンチ。多様な価値観や生き方の選択肢を提示するエンパワメントメディアとして、ジェンダー平等やダイバーシティ、LGBTQ+、メンタルヘルスなどの社会派トピックを分かりやすく発信。

    贈賞理由
    ファッションやトレンドだけでなく、LGBTQ+やサステナブルなど社会派トピックを柔らかい切り口で発信しています。ダイバーシティのテーマをマンガ連載で表現するなど、コンテンツも多様で、SmartNews上では男性読者からもよく読まれています。
    受賞コメント
    ずっと大切にしてきた「ダイバーシティ」を評価していただき、光栄です。有難うございます!「マンガ連載」は、気軽に読んでいるうちに気づきや啓蒙に繋がればという思いで始めたコンテンツです。これからもコスモポリタンでは、決めつけや押しつけを排除し、知ることで人生の選択肢が広がるような記事を届けていきます。
    今年の振り返り
    グローバルメディアとして、外来語キーワードの拡散に貢献することに特に注力した1年でした。欧米で広がりつつある価値観や言葉を日本に輸入することで、読者に新たな選択肢や気づきを提示するという取り組みです。 精神的DVの一つである「ガスライティング」や、性差による「オーガズムギャップ」なども取り上げましたが、特に「自分の体や外見を愛せないときもある」と受け入れることから始めるという概念「ボディ・ニュートラル」について紹介した記事は、ジェーン・スーさんや元鈴木さんをはじめ、発信する側の方々にピックアップしていただき大きな話題を呼びました。
    来年の抱負
    “居心地のいいメディア”であるために、今後も決めつけや押しつけは排除しつつも、楽しく読んでいるうちに自分の中に新しい気づきが芽生えるような、読者の人生の選択肢を広げるコンテンツを発信していきたいと思います。
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    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    時事ドットコム
    報道部門
    時事ドットコム (株)時事通信社

    時事通信社が運営する総合ニュースサイト。2000年開設。政治・経済・社会・国際・スポーツ・エンタメなどのニュースに加え、社会的な関心が高い事象については特集も掲載。読者がコメントできるシステムも導入している。

    贈賞理由
    コロナ禍での東京オリンピック・パラリンピックに各地の自然災害、そして新政権の発足などニュースが絶えない中、信頼性のある記事を速やかに配信し続け、ユーザーの期待に応えました。また、五輪や衆院選では、SmartNews特設ページにデータ提供しました。
    受賞コメント
    メディアをめぐる環境はめまぐるしく変化していますが、伝達手法やテクノロジーが進化しても、多様で正確な情報をいち早く届けるという我々の使命は何も変わらないと信じています。今回の受賞は大変励みになり、大きな勇気を与えていただきました。これからも読者に有用な記事を届けてまいります。ありがとうございました。
    今年の振り返り
    通信社のため、日々国内外で起きた事象を報じるストレートニュースをこれまで得意としてきましたが、それら事象を読み解く解説や背景事情の説明、話題の読み物など、従来得意とするものとは違った形式の「特集記事」に注力し、新たな読者の獲得を目指しました。例えば、経済部と政治部の現場記者による持ち回り連載「けいざい百景」 ▽「政界Web」 ▽「『小室眞子さん』異例ずくめを徹底分析」 ▽「在米ジャーナリスト、二刀流・大谷を追う」 ▽鉄道オタクのホリプロ・マネジャー氏による「南田裕介の『鉄印帳』片手に」―などです。
    来年の抱負
    引き続き「特集記事」の拡充に力を入れるとともに、よりネットやデジタルを意識したテーマ設定をし、報道手法を工夫したいと思っています。事象を読み解く解説や背景事情の説明などはもちろん、SNSで話題になっているテーマをタイムリーに取り上げたり、インフォグラフィックのさらなる活用、従来のような記事や写真主体のものとは異なるコンテンツなど、幅広く実験を重ねていきたいと考えています。ただ依然メディアをめぐる環境は厳しく、今後どう取り組んでいくか来年は大きなポイントとなると考えています。
  • Best Partner
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    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    TBS NEWS
    報道部門
    TBS NEWS (株)TBSテレビ

    TBSをキー局とする系列28社が連携協力し、タイムリーな情報を届けるニュースサイト。政治、経済、社会、芸能から地震情報や防災情報などの緊急ニュース速報まで、幅広い話題の動画が充実している。1999年開設。

    贈賞理由
    多くの人が知るべき公共性の高いニュースを届け続けています。アフガニスタンを制圧したタリバンの報道官に対して、須賀川拓記者が正面から問いかけるインタビューは反響を呼びました。衆院選では、SmartNewsの特設ページで開票速報のデータを提供しました。
    受賞コメント
    「SmartNews Awards 2021」に選出していただきありがとうございます。私たちは取材したニュースを正確に、速やかに、そして、深く、多様な考え⽅もしっかりお伝えしたいと思っています。今後もユーザーの皆様に少しでもお役に⽴てるようスタッフ⼀同、精進してまいります。
    今年の振り返り
    今年は新型コロナウイルスが猛威を振るい緊急事態宣言が長期に渡りました。経済的な苦境に立たされている方も多くいらっしゃいます。賛否や期待、不安が渦巻く中で行われた東京オリンピック・パラリンピック。突然訪れた総理の交代。そして、突然の新型コロナ感染者数の激減・・・。多くの人命を奪った自然災害や無差別刺傷など悲惨な事件も起きました。一方で大谷選手のMLBでの歴史的活躍などは鬱屈した世の中に明るさをもたらしました。私たちは皆さんのお役に立てていたのでしょうか?残り少なくなっている2021年。最後までしっかりニュースをお届けします。
    来年の抱負
    2022年は北京冬季オリンピック、夏には参院選挙も控えています。新型コロナウイルスは日本では感染状況が落ち着いていますが、世界に目を向けると猛威を振るっている国々があります。ワクチン接種や経口薬の開発など、来年も新型コロナを強く意識しながら皆様にニュースをお届けして行きます。世の中の変化のスピードは速くなるばかりです。ニュースがあふれる中で、「ここがニュースです」、「こういう見方があります」という事が伝わるような存在でいられるようにスタッフ一同、努力を続けていきたいと思います。
  • Best Partner
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    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    東京新聞 TOKYO Web
    ディスカバリー部門
    東京新聞 TOKYO Web (株)中日新聞社

    中日新聞東京本社が発行する東京新聞の総合ニュースサイト。東京発の主要ニュースを日本全国に向けて発信している。国内外のさまざまなテーマに独自の視点で切り込むほか、首都圏・関東地方の地域密着情報も満載。

    贈賞理由
    コロナ感染者数推移をカレンダー風に表現したり、国民審査で各裁判官の判断を一覧化したりするなど、図表で分かりやすく伝えてユーザーの興味関心を押し広げています。ニュースの理解を促進する報道姿勢はユーザーの反応も良く、2021年に入ってPV数が急伸しています。
    受賞コメント
    この度は、素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。2020年5月から「東京新聞TOKYO Web」をリニューアルし、より多くの方に記事を読んでいただけるよう試行錯誤してきました。今後もスマートニュース様との連携を含め、少しでも読者の方の日々の新しい発見となる情報を提供できればと考えています。
    今年の振り返り
    2021年は、東京五輪・パラリンピックの開催の是非も問われる中、新型コロナウイルス感染症について、いかに素早く正確にわかりやすく伝えるかということが大きなテーマでした。首都圏の各自治体の日々の感染者数を速報する際に、感染者数の推移がわかりやすいようWeb専用でカレンダータイプの表をつけて配信したほか、首相や大臣、各都県知事の五輪などに絡む注目発言を速報するよう心掛けました。また衆院選や首都圏の事件事故などの配信でも、素早さやわかりやすさにこだわりました。今回、スマートニュース様から、新型コロナ報道などについて、自分たちが心掛けてきたことを評価いただき、大変うれしく思っています。
    来年の抱負
    東京新聞のデジタル報道として、来年も心掛けたいことは素早く正確でわかりやすく情報を伝えるということだと思います。11月に入り幸いなことに国内の新型コロナウイルスの感染者数は落ち着きを見せています。ただ、まだまだコロナの収束は見通せず2021年と同じように感染者数を速報したり、コロナに関する読者のさまざまな疑問に答えていく記事を書き続けたりすることは重要だと考えています。また来年は参議院選挙も行われます。各政党がどのような公約を掲げ、また改選を迎える議員がどのような仕事をしてきたかなどをわかりやすく伝えていきたいと思います。
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    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    ナゾロジー
    自然科学部門
    ナゾロジー kusuguru(株)

    読者をワクワクさせ、科学好きな人を増やすことを理念に運営している科学情報サイト。身近に潜むたくさんの「ナゾ」の現象から、ちょっと難しい最先端の研究まで、その原理や面白さを分かりやすく伝える。

    贈賞理由
    科学情報を楽しく分かりやすく伝え、専門媒体としては高いPVを記録し続けています。最新研究結果など、難解で敬遠されがちな1次情報を、やわらかくユニークな切り口で届けており、自然科学に興味を持つユーザーを増やすことに尽力しています。
    受賞コメント
    「自然科学部門」に選んでいただけるとは予想していなかったので大変光栄です。「ナゾロジー」では専門性が高いがゆえに、埋もれてしまっている科学ニュースを分かりやすく楽しく配信させていただいております。今後も日常生活のナゾからノーベル賞級の発見まで、皆さんの知的好奇心を刺激できる情報を発信してまいります。
    今年の振り返り
    2021年のナゾロジーでは「図解」に力を入れた情報発信をしておりました。文字だけでは難しく感じられる科学の情報を、分かりやすく噛み砕いてお伝えできていれば幸いです。特に4コママンガ風に研究内容をまとめた記事がご好評をいただいております。今後もエンタメ性を取り入れつつ、情報発信に努めてまいります。
    来年の抱負
    2022年には2021年に注力した図解のノウハウを活かして、動画や音声化などの他フォーマットへ展開したいと画策しております。また記事コンテンツとしては、各研究機関や企業、各地のイベントとタイアップし「よりオリジナリティの高いコンテンツ」を皆さんに提供できたら幸せだと考えております。2022年もナゾロジーをよろしくお願いいたします。
  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    ねとらぼ
    カルチャー部門
    ねとらぼ アイティメディア(株)

    当初はITmedia NEWSの1コーナーだったが、2011年に独立。ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味や関心を集めそうなテーマや人物を取り上げる。

    贈賞理由
    ことし10周年。世の中の情報を、迅速に、面白く伝える媒体として、長年にわたりネットカルチャーをリードする存在です。ネットユーザーの視点を代表するだけでなく、編集者の行動指針を定める「ねとらぼ憲章」に従った丁寧なコンテンツ作りを続けています。
    受賞コメント
    「ベストパートナー賞 カルチャー部門」へ選出いただき、誠にありがとうございます。こうして評価いただけたことは、これまでのねとらぼが認められたからであり、これからのねとらぼに期待していただけているからだと身が引き締まる思いです。常に“信頼できるメディア”であり続けられるよう今後とも努力してまいります。
    今年の振り返り
    毎日いろいろありました。オリンピックもありましたし、緊急事態宣言が日常でした。『モルカー』かわいかったですし、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』も公開され観に行きました。話は変わりますがコロナ禍もあり、昨年から引き続きめっきり出社することなく過ごしたリモートワーク完全移行の年でした。元からネットさえつながっていればどこでも仕事はできたのですが、それが極まった感があります。だからこそネットでつながる重要性と必然性を改めて考える年でもありました。(※今回今年を振り返るにあたり、ねとらぼ編集部でどんなことがあったかを聞いたものを“つなげて”編集したものを強引にコメントとさせていただきました)
    来年の抱負
    2022年は3連休が9回あります。飛び石ではありますが最大10連休にできそうなゴールデンウィークもやってきます。さらにうまく調整できれば8月と11月は4連休のチャンスもあります。お出かけを予定される方も、仕事や学業で忙しい方も、2022年もねとらぼを読んでいただき少しでも心躍る瞬間を、心穏やかな時間を、有益でためになる情報を提供できるよう、励んでまいりたいと思います。ちなみにねとらぼ編集部は2022年もローテーションで休みつつ、年中無休で更新していきますので、変わらずのご愛顧を何卒よろしくお願いいたします。
  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    PC Watch
    特別部門
    PC Watch (株)インプレス

    PCや周辺機器、テクノロジーの最新情報を伝える総合サイト。「Windows 95」発売直後の1996年に創刊し、2021で25周年を迎えた。ニュース記事のほか、人気ライター陣の連載コラムも根強い支持を集めている。

    贈賞理由
    自作PCからeSportsまで、時代に合わせてIT業界を公正・公平に“Watch”し続けてきた功績は大きいと言えます。25年前の創刊当時からの記事は現在もアクセスすることができ、日本のITの歴史を黎明期からアーカイブし続けている特別な存在です。
    受賞コメント
    このたびは栄えあるSmart News Awards 2021部門賞をいただき光栄に存じます。また、高い専門性や公平性が評価されたとのことで、まさにその点を念頭に25年にわたり運営を続けてきた我々としましては、感慨もひとしおでございます。
    今年の振り返り
    2021年は、コロナとの共存が課題となった年でした。そういった中、PC Watchでは新製品のスペックや性能だけではなく、ニューノーマルにおける使い方提案などについても情報を発信し、高い関心を持っていただくことができました。また、IT関連産業においては、半導体を中心とした部品の供給不足にも悩まされる年でした。しかし、一方でAppleやIntelの新型CPUを搭載した製品が発売になるなど、PCはさらなる発展の可能性をまだまだ秘めているのだというメッセージも感じ取れる1年でした。
    来年の抱負
    2022年は、在宅での教育や勤務が続く中、一部は学校、オフィス、オフライン会場に回帰するなど、ハイブリッドな社会生活スタイルが増えていくものと思われます。PC Watchとしましては、そういった新しい時代における新しいニーズに応えるべく社会や市場を注視していきますが、高度な専門性を持った公平なニュース媒体という方針はぶれることなく、これまで通りのスタイルで情報を発信していきます。
  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    広島ニュースTSS
    ローカルメディア部門
    広島ニュースTSS (株)テレビ新広島

    広島県のフジテレビ系列テレビ局。公式サイトでは番組情報のほか、地域のニュース、地元球団、子育て、釣りまで幅広く細やかに広島の情報をお届けする。コーポレート・スローガンは「ここからっ!TSS」。

    贈賞理由
    ライブ配信に注力しているローカルメディアです。2021年は4月の参院広島選挙区再選挙特番や8月の平和記念式典中継で、SmartNewsと連携しました。新型コロナウイルスの感染状況やワクチン接種に関する高い地域情報ニーズにも応え続けています。
    受賞コメント
    ローカル局の使命として、一人でも多くの方に情報をお届けできるよう日々ニュース配信に力を入れておりますが、この度このような賞をいただき、大変光栄ですし励みになります。テレビは県域放送ですが、配信は全国の方に情報発信をすることが出来、今後も引き続き“伝える”ということに真摯に取り組み広島から全国に役立つニュースを発信していきたいと思います。
    今年の振り返り
    今年は、河井議員案件や岸田総理関連など広島発の全国ニュースが多くあり、日々のニュース配信にも力を入れましたが、その他4月の「参議院広島地区再選挙特番」や8月6日原爆の日の「平和記念式典」中継をLIVE配信させていただいたり、弊社制作の全国ネット番組のコラボ企画を実施させていただいたりと様々なお取り組みをさせていただいたと感じております。幅広い読者層を持つSmartNews様との連携は弊社にとって大変貴重なものでした。ありがとうございました。
    来年の抱負
    ローカルメディアとして、迅速で正確なニュース発信は、信頼をいただけるメディアであり続けるために非常に重要なことであると社として認識しております。またローカルニュースの需要は年々高まっているとも感じており、来年も独自取材や独自企画で発信ができるよう努力していきたいと思っております。情報社会の世の中、いかに多くの方にニュースをお届けすることが出来るか、試行錯誤ではありますが、引き続き頑張ります。
  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    不登校新聞
    教育部門
    不登校新聞 NPO法人全国不登校新聞社

    NPO法人が運営する、国内唯一の不登校専門媒体。「当事者視点」を編集方針とし、いじめ、ひきこもりのニュースのほか、不登校当事者の声や親向け情報を掲載する。1998年に紙版、2013年にWeb版を創刊。

    贈賞理由
    不登校・ひきこもり当事者の声が充実しているだけでなく、保護者や教育者にも参考になるアドバイスや親の会情報、識者・文化人のインタビューなどを配信しています。SmartNewsではユーザーの記事の平均滞在時間が長く、熱心に読まれています。
    受賞コメント
    不登校という言葉だけは知られていても、本人やその親を助ける「血の通った情報」は、なかなか出回っていません。スマートニュースを介することで私どもは多くの方に声を届けられています。私たちのような小メディアにも門戸を開いていただけたこと、そのうえで身に余る賞をいただけたこと、心より感謝を申し上げます。
    今年の振り返り
    コロナ禍の影響により、小中高の自殺や不登校が過去最多になったことがわかった1年でした。かつてないほどの危機感を感じ、今年の夏には『不登校新聞』も記者会見をしてアピールをしました。年末が近づいた今、新規感染者数は減っています。終わりかけたように見えるコロナですが、専門家は子どもたちの心に残った傷跡を心配しています。一方でオンライン教育や学校外の居場所の必要性が認知されてきました。多様な選択肢が広がれば不登校の子もそうでない子も救われます。明るい兆しも見えてきた一年でした。
    来年の抱負
    「当事者視点」を掲げる『不登校新聞』にとっては、来年も再来年も、地道に取材活動を続けるのみです。陽が当たるときも、陽の目を見ないときも、当事者の声を聞き、背景を考え、社会に還元できる要素をくり抜く。不登校の当事者、親・教師に役立つ情報を発信していていきます。一方、不登校した本人といっしょに取材へも行っています。そういう機会をより多く増やしていきたいと思います。
  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    マンガほっと
    マンガ部門
    マンガほっと (株)コアミックス

    漫画家育成にも注力するコアミックス・イマジニアによる共同事業アプリ。人気漫画が基本無料で毎日読める。「漫画出版社だからこそできる作家と一番近いアプリ」「紙媒体・WEB媒体ではできなかった読者と一番近いアプリ」を目指す。

    贈賞理由
    SmartNews「マンガチャンネル」配信媒体の中でも、特に多くのユーザーの支持を集めています。安定した配信を続けながら配信作品数を増やしており、PV成長率も同チャンネル内でトップクラス。新しい取り組みに積極的に挑戦し、漫画ファンの増加に貢献しています。
    受賞コメント
    このような素晴らしい賞をいただけたことを光栄に思います。SmartNews様へ配信することで自社媒体や各電子書店とは違った読者様との接点を持つことができました。より多くの方々の目に触れることは作品にとってもありがたく、この配信をきっかけに多様な読者様との出会いを得られたことに感謝しております。
    今年の振り返り
    2021年は、プレミアム配信やおすすめ配信といった取り組みを行いました。結果として、完結作品では『よろしくメカドック』、連載中の作品だと『19番目のカルテ 徳重晃の問診』『ブルータル 殺人警察官の告白』『マザーパラサイト』といった作品で大きな反響をいただきました。 当初、SmartNewsのマンガチャンネルには、男性読者が多いのではないか?という考えから、男性向け作品を中心に取り組んでおりましたが、年度の後半からは女性向けの作品にもチャレンジした結果、新しい読者に認知が広がり興味を持って頂くことができました。マンガチャンネルの女性読者増加に、微力ながら貢献できたのであれば光栄です。
    来年の抱負
    来年も、新作、完結作問わず多くの読者様に興味を持ってもらえるマンガ作品の配信に取り組んでいきたいと考えております。また配信形態に関してもよりチャレンジングに皆さまに喜んでいただける提供の形を模索することで、新しい読者様との繋がりが生まれることを期待します。そのことがマンガチャンネル、ひいてはSmartNews全体を盛り上げることにつながれば幸いです。
  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    よろず〜ニュース
    エンタメ部門
    よろず〜ニュース (株)神戸新聞社

    神戸新聞社が2021年4月にリリースした、サブカル&エンタメに特化した総合情報サイト。同社グループ企業のデイリースポーツが運営し、アニメ・漫画、ゲーム、特撮、ファッション、都市伝説など、“よろず”のテーマに切り込む。

    贈賞理由
    SmartNewsに2021年配信開始した新規媒体の中で、群を抜いて高いPV数を記録しました。都市伝説や街ネタといったディープで尖ったコンテンツが、ユーザーに新鮮な体験を提供しています。遊び心満載の記事はすでに多くのファンを獲得しており、さらなる活躍が期待されます。
    受賞コメント
    このたび、「ベストパートナー賞 エンタメ部門」に選出いただき、大変光栄です。4月にスタートして手探りで進んできましたが、受賞は大きな励みとなります。エンタメ、都市伝説、アニメ・漫画、ファッション…と取り組みたいことはまだたくさんあります。もっともっと、“よろず”に楽しんでいただけるサイトを目指します。
    今年の振り返り
    サブカル、エンタメの新サイトを作ろうと、デイリースポーツから“厳選”した編集の運営スタッフは、20代の若手2人と40歳以上のベテラン3人。時々感じる世代ギャップにはあえて悩まず、逆に面白がるスタイルで取材計画を立て、記事を配信してきました。ローンチからまだ半年と少し。多くの課題を抱えながらも、毎月読んでいただく数字が増えていくのがやりがいになりました。サブカル、エンタメというジャンルは、思った以上に奥が深く、困難もありますが、日々新しいことを発見するのが楽しみになりました。
    来年の抱負
    今回いただいた賞を弾みにして、さらに加速することが目標です。われわれ編集スタッフのレベルアップはもちろん、ライターとの連係を強化し「今が旬」のネタを深掘りして提供したいです。『慣れっこ』になることは避けて、何でもおもしろがって取り組むことを忘れず、初心のままでサブカル、エンタメの世界を“探検”していきます。動画にも力を入れ、ユーザーを驚かせ、楽しませる素材を提供します。いい意味で「何をするかわからないサイト」と言っていただけるようになれれば、うれしいです。
  • Best Partner
    Awards
    ベストパートナー賞

    この1年、様々な領域ごとに、独自性や新規性のある取り組みを積極的に進めることで、
    ユーザーから多くの支持を集めたメディアに贈ります。

    歴史人WEB
    人文科学部門
    歴史人WEB (株)ABCアーク

    2010年創刊の「月刊歴史人」のWeb版だが「月刊歴史人とはまったく異なる歴史エンターテイメント」を掲げる。ニッチなテーマ、新しい歴史体験を提供。コンテンツは、選びやすく時代ごとに分けて掲載している。

    贈賞理由
    エンタメ性を備えたテーマ設定で、歴史の魅力を幅広い人に届けました。専門家の解説記事も多く、トリビアの宝庫。2021年SmartNews配信を始めた媒体の中でも、ユーザーの滞在時間が特に長く、歴史ファンにじっくりと読まれていることがことがうかがえます。
    受賞コメント
    この度はSmartNews Awards 2021での表彰有難うございます。このようなかたちでの受賞を編集部一同想像もしておりませんでしたので、大変嬉しく思っております。普段、タイトな日程の中で、記事をご寄稿いただいている歴史家・著者の先生方にも、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
    今年の振り返り
    昨年2020年に「歴史人WEB」を立ち上げたばかりのため、サイト全体の方向性など、すべての点で模索した一年でした。「歴史という伝統的なテーマを、いかに読みやすく届けられるか」を考えながら、記事作りに取り組んできました。歴史の中でも常に人気が高い戦国・幕末時代以外では、今年開戦80年目を迎えた太平洋戦争関連や、「三国志」関連、古墳・豪族などの古代史に関連した記事がよく読まれた一年でした。
    来年の抱負
    今回の受賞理由である「2021年にSmartNewsの配信を始めた媒体の中でも、ユーザーの滞在時間が特に長く、歴史ファンにじっくりと読まれていることがうかがえます」という点は、編集部としてもまったく気付いていないポイントでした。「歴史」をテーマにした記事作りには、様々な確認や校正が欠かせませんが、これからも多くの歴史ファンの皆様に楽しみながら読み込んでいただけるよう、来年もひとつひとつ質の高い記事作りに励んでいきたいと思っています。

Users' Choice 読者投票賞

「あなたの1票でメディアを応援しよう」をテーマに、読者の皆さまが「応援したいメディア」「みんなに知ってほしいメディア」に投票できる賞です。読者の支持を最も集めたメディアを表彰します。

ロケットニュース24
ロケットニュース24 (株)ソシオコーポレーション

個性的な記者たちが、身近な題材を体験取材し、その魅力を伝えるニュースサイト。「オッサン9人が『彼女にデートで着て欲しい服』を自分で着て出社してみた」など、クスッと笑えるコンテンツを全力で繰り出し続ける。2008年開設。

贈賞理由
「全力で取材する彼らに感動すら覚える」「書き手に味があって楽しい」と、多くのファンからの熱い支持を受け、2年連続の読者投票賞(前年はベストパートナー賞 読者投票部門)に輝きました。コロナ禍の暗い気持ちを吹き飛ばす、記者たちの体当たり記事が共感を集めました。
受賞コメント
昨年に続き名誉な賞をいただき、誠にありがとうございます。今年も読者からの熱い支持を頂戴できたことは、この上ない励みと喜びになりました。これからも皆様の期待を超えて楽しんでいただけるよう、編集部一同くだらないことにこそガチンコで立ち向かってまいります。
今年の振り返り
今年は実は崖っぷちでして、夏を過ぎたあたりから「このままじゃボーナスが出ない。気合を入れ直そう!」と、みな一丸となって必死にがんばりました。新企画を続々とスタートしてのマンネリ解消。その結果、無事にボーナスが出るまでに勢いが回復しました。やりました! お金のパワーってスゴイです。勢いつきすぎて意味不明な記事も増えたかもしれませんが、それこそがロケットニュース24なので、むしろ増やしていきたいです。
来年の抱負
来年は、少なくとも今年の2倍以上は、くだらなすぎて意味不明な記事を増やしていきたいと思っています。どうしようもない記事で、皆様の日々の息抜きになれたら最高です。そのためには、もっと我々が良い意味でバカにならなければなりません。バカであればあるほど評価される媒体作りに全勢力を傾けたいと思っています。時代はYouTubeやTikTokの動画時代ですが、記事でなければできない表現に磨きをかけつつ……がんばるゾ〜p( 'ω' )q